JR都賀駅のホームから見える、怪しいたたずまい。

なぜに、入り口が赤紫なのか。。。オープンしたことは知っていても、なかなか入店する勇気がもてず、やっと訪れたのは、開店(2013年2月)から1年も経ったころでした。地元なのに!

眞真(しんしん)という店名は、ご主人が眞ニさん、奥さんが真由美さんだから。

ちなみに入り口のドアの色は、赤ワインをイメージしたそうです。なるほど!

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眞真さんは都賀駅から徒歩30秒

都賀駅を西口側に降り、線路沿いにすぐ!と、好立地。

眞真さん のオススメポイント3つ

  1. 焼き鳥激戦区の都賀駅において唯一、新鮮な朝締め地鶏をいただけること
  2. 女性が一人でも入りやすいこと
  3. 接客業出身のママの心配りが気持ち良いこと

焼き鳥が美味しいワインが美味しいなどは、その人の主観でしかなく、味覚によっても異なりますから「とにかく美味しい!」などと、力技で攻めるつもりは毛頭ありません。

ただ、一般的な冷凍肉の焼き鳥しか召し上がったことがなければ、なおさらですが、眞真さんで提供される、朝締め地鶏の味わい深さをご理解いただけると思います。

特筆すべきは「ダイヤモンドカットレバー」。やわらかくツルツルっと飲み込めてしまう食感は、まさに「飲めるレバー」。こればかりは味わっていただくしかないですね。

事実、私もレバーの世界観がひっくり返されました。

そして、都賀駅周辺には、かなりたくさんの焼き鳥店がありますが、私のように女性が一人でふらっと入って、ちょいとワインひっかけてオサレ焼き鳥をいただけるお店は、眞真さんをおいてほかにはございません。

事実、女性客がとても多いんですよ。あるときは、カウンター席が、全部おひとりさま女性だったことも。そのぐらい、安心して入れる雰囲気を作っているのが、実は奥様の真由美さん。(いや、マスターもおもしろいけどね!)

真由美さんの前職が接客業だったこともあるでしょうが、ご本人そのものがあたたかくやわらかで、またお声もキュートなので、電話をするのが楽しみになるぐらいです。

お写真左が真由美さん、右がマスター藤井さんです(普通に撮ってもおもしろくなっちゃうのがマスターの魅力です)。

そうそう、ちなみに店内は完全禁煙!

ありがたいことです^^

眞真さんで提供されるワインはすべて日本ワイン

一昔まえだと「日本ワインなんて美味しくない」という印象がとても強かったですが、眞真さんに来るとその思い込みがいかに陳腐なものかを思い知ります。

日本にも素晴らしいワイナリー、造り手が多くいらっしゃるのですよね。知らないって恐ろしい!

グラスワインは、通常、赤白2種類ずつあります。その他はボトルでの提供。

行くたびに異なるワインに出会えますので、飽きません。

今日はどんなワインが揃っているか?を知りたいときは、Facebookページをご確認ください。

眞真さんのレギュラーメニュー

普通の焼き鳥屋さんだと「塩ですか?タレですか?」と聞かれると思いますが、ここ眞真さんでは、すべておまかせです。ほぼ塩ですかね。

※以下、撮影した当時にあったレギュラーメニューですので、現在はない場合もあります。

朝締め地鶏の上レバー

地元が誇れる焼鳥屋さん、眞真の一番人気。 これは絶対食べないと。ダイヤモンドカットのレバーです。いままで食べたどのレバーとも違います。数が少ないので売り切れごめん。

朝締地鶏 正肉(もも)

つくねチーズ

朝締地鶏のハツ

朝締め地鶏のボンジリ

朝締め地鶏 ささみの醤油麹焼き

朝締め地鶏のささみバジル焼き

朝締地鶏のささみの柚子胡椒焼き

ハツ元(写真手前)

6羽分を1串にした希少部位です。コリっとした食感と噛み締めたときにジュワっとひろがる風味が、ワインをすすませる罪なヤツです。

希少部位 こころざし

心臓と肝臓をつなぐ管18羽分を一串にした希少部位です。僭越ながら、コピーライターの私が名付けさせていただきました。オリジナルネームですので、他店ではほかの呼び方のはずです。

朝締め地鶏のきんちゃく(ホルモン)

写真手前。朝締め地鶏のきんちゃく(ホルモン)は、15~20羽分を1串にした希少部位です。

朝締め地鶏の皮

朝締め地鶏の手羽先

ササミのさび焼き

ソレリス

ソレリスとは、腰骨付け根のお肉。フランス語で「愚か者はそれを残す」という意味だそうです。

フォアグラの炭火焼き

ササミのカルパッチョ

国産生トマトの甲州ワインシロップ漬け

いぶりがっことクリームチーズ

カマンベールチーズの炭火焼き

とっても濃厚ですから、ワインがすすみます。

チーズの盛り合わせ

運が良ければ食べられる季節のメニュー

眞真さんでは、レギュラーメニュー以外にも日々入れ替わる黒板(ホワイトボードですが)メニューに、焼き物にかぎらずおもしろいものが並びますので、お見逃しなく!

ここでは、ほんの片鱗ですので、ぜひ店舗にておたしかめくださいね。

春から初夏の定番  皮付きヤングコーン

皮がついたまま炭で焼くため、中はホクホクです。

ヒゲも、薄皮も食べられますよ。夏のお楽しみですね。

秋の定番 秋刀魚ロール

ひとつはチーズイン、もうひとつはバジルイン。

ロールされていて肉厚で最後まで楽しめます。

そして、小骨を一本ずつ丁寧に取り除いているそうですよ。

確かに、クチの中にあるときに、1度もイヤな思いをしませんでした。

千葉県民のソウルフード ながらみ

残念ながら静岡産。

焼きはまぐり

桃のサラダ

ホタルイカ

ジャンボマッシュルーム

隣の焼き鳥と比べると、どれだけ大きいかわかりますでしょうか。

富山県産 白海老

どうやって串に刺すのかと思えば、さすが!挟んできました!

半熟うずらのたまご

銀杏に見えますが、実はブドウです。

本当になんでも焼くマスターです。

ユリ根

柿とミョウガのあえもの

自家製のひしお味噌であえただけなのに、クセになる味わいです。赤ワインと一緒にどうぞ。

徳島産生ワカメの炭火焼

世にも珍しい、ワカメが折りたたまって串にささっています。仕込みが大変だとのこと。

バラエティに飛んだ野菜焼き

野菜は、その日の仕入れや季節ごとに変わる黒板メニューから召し上がるといいですね。私が「肉派」なもので、野菜焼きの写真が少なくて申し訳ないです。

もっとたくさんありますから!訪問して確認してみてくださいね。

金針菜

中華料理ではよくお見かけする金針菜は、ユリのつぼみです。

そら豆

まるでモスラのようですが、皮ごと蒸し焼きにしたそら豆です。

ミョウガ

締めのごはん

数々の炭火焼きをいただき、ワインをたっぷり飲んでも、最後はどうしても食べたくなってしまうのが、炭水化物です。

卵かけごはん

西都賀にある「とよんちのたまご」さんの最上級卵「王卵」に、自家製のひしお味噌がのった、卵かけごはんです。クセになってしまうのを覚悟でお召し上がりください。

赤ワインと鳥スープで作ったチキンカレー

わりとシャバシャバなので、サラサラっと食べられます。

ささみの鳥茶漬け

スープが細胞に染み渡るイメージでお召し上がりください。幸せを実感できるはず。

炭火焼きフォアグラ丼

ご飯はちょっとなぁという方には、鶏のスープをどうぞ。

心まであたたまりますよ。

店内

店内は、カウンター席が4~5席と、テーブル席が4卓です。

2人までのテーブルが主なので、4人以上で伺うときには、予約をオススメします。

こんなふうに↓テーブルをくっつけて団体にも対応してくださいます(クリスマスシーズンでしたので、コスプレ中。あしからず)。人数によっては、貸し切りも可能です。

最初のほうにも書きましたが、カウンター席があるので、女性の一人客(私もそうですが)が多いのが特徴ですね。

ペット連れの方でもお食事ができるようにテラス席が2席用意されています。ただ、都賀駅ホームからの視線に耐えられる方なら・・・(笑)

お店情報

都賀 焼鳥&日本ワイン 眞真(しんしん)
千葉市若葉区西都賀3-1-10
043-255-8889
定休日:火曜(第二水曜が休みになることもあります)
営業時間:17時~23時(ラストオーダー22時)
食べログはこちら

予約時に「あゆログを見た」と言っても特典はありませんが、通用はするかもしれませんので、長谷川さんは喜びます。

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それより、自分のことにあてはめたら、この話をどう活かせるのか?

そんなふうに、想像力を働かせてお読みいただくことをオススメします。

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