千葉の繁華街、富士見町(ただしくは、富士見二丁目)にある、ヴィンテージ。

そこにお店があるのは知っていましたし、気にもなっていました。

地下に入っていくその入口は、初めて行く人を威圧するのに充分な門構えであり、私もなかなか訪問する勇気がもてず。

しかし、友達と一緒なら勇気も出るというもの!

酔った勢いも手伝って、訪問してみると・・・

なんと、一晩のうちに3度も訪れてしまうぐらい、一気にファンになってしまったのでした。

いえ、それはもう「恋」でした。恋に違いない。

一瞬で私を撃ち抜いたヴィンテージさんの実力を、恋という病におかされた私が撮影した写真とともに、どうぞご覧ください。

スポンサーリンク

バーフードあれこれ

バーですので、やはりカウンター席がいいです。

レバームース

私がここに通うことに火をつけたレバームースです。毎日食べたいぐらい。そう、だって、恋だから。

レーズンバター
もはや何をいただいても、恋の味しかしません。

海老のトマトクリームスパゲッティ
味がちょうど良く濃いです。

私のマルガリータをつくってくれてる渋いバーテンダーさん。顔は濃くないです。 写真が暗いのです。

そしてまた、レバームース。ええ、おわかりでしょう。恋ですから。

シェフのおまかせパスタ
メニューになくても、意外となんでもつくってくれるのがうれしい。 この日は、牡蠣と菜の花のパスタを。

ぶどうのカクテル。恋の味じゃなくて、ぶどうの味がしました。

ワインも絵になる場所です。

テーブル席も多数あるので、パーティにもオススメ

恋をしたワタクシ。

濃い仲間を連れて、クリスマスパーティを開催しました。

みんなにも、恋わずらいになってもらいたくて。

そのときのメニューをご紹介します。

ただ、バーゆえに、店内が暗く、写真も暗くなってしまうことをご理解ください。

ヴィンテージで開催することを全員に隠しとおし、シークレットで連れて行った演出のおかげで、店内に入った瞬間のみんなの狂喜乱舞ブリをみて、恋に落ちたなと、確信をしましたし

大食いメンバーのみなさま、料理にも雰囲気にも、大満足されていました。

でも私はこのあと、別の店に行ってから、またブーメランでヴィンテージに戻り、もう1回レバームースを食べてしまいました。

バカですね。まぁ、恋ですから、バカにもなるわけです。

一人でも、二人でも、大勢でも、そのときどきのシチュエーションにあわせて楽しめる数少ない店。

使い勝手のよいバーであること、間違いなしです。

あなたもぜひ、富士見の別世界をご堪能ください。

お店情報

Vintage with Restaurant(ヴィンテージウィズレストラン)
千葉市中央区富士見2-22-6 富士ビル B1F
043-225-3299
年中無休:朝5時まで
食べログはこちら

スポンサーリンク
無料メールマガジンあゆめーる

無料メールマガジン あゆめーるは、3のつく日と8のつく日、月に6回の発行です。不定期で発行をお休みすることがあります。

私の30年のビジネス経験や、日々のお客様との関わりの中から得た知恵やネタ、つまり「ビジネスヒント」を、私の視点でお伝えしています。

と言いつつ、読み物として楽しく!を、心がけています。

一番多いのは、日本のドラマから得たネタです。ドラマはネタの宝庫です!

おもに、自分のビジネスをより良くしたい方に向けて、書いていますが、これをしたら売上が上がる! 集客に有効!のような、直接的なノウハウは、得にくいと思います。

それより、自分のことにあてはめたら、この話をどう活かせるのか?

そんなふうに、想像力を働かせてお読みいただくことをオススメします。

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事