以下のメニューは、変更(廃止)になっており、2018年現在、甘豚さんは、焼肉店になっています。

※2016年4月に訪問、撮影したときの内容です。

都賀駅の西口からわずか徒歩2分ですが、かなり目立たない通り沿いに位置します。

西口ロータリーを出たら、線路に沿って右方向(餃子の王将のほう)へまっすぐ進み、ネイルサロンを左に見たら、20メートルほど先の右側です。

こじゃれた看板を見つけてください。

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カウンター5席、テーブル席が4席と、こじんまりしたお店です。

オーナーが半年かけて、自分で内装を手がけたそうですよ。

女性に優しい気遣いが満載の店内です。

サムギョプサルというと、大勢で行って、自分たちで煙と油まみれになりながら焼いて食べるというイメージがありましたが

こちらのお店では、炭火で焼いてくれるんです。

それを、遠赤外線のプレートの上に置いてもらって、冷めないようにしてくれます。

だから、煙や油まみれになる心配がありません。うれしいです☆

初めて伺った時は、この取扱書を見て、1人にオススメのプルコギ200gをいただきました。

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コースの1品目は、ブロッコリーのスープと、ロールパン。

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韓国では、食事の前に胃を温める意味で、こうしたものが出るのは普通なんですって。

知らなかった~。

そして、オリジナルの味付けがされたチョレギサラダ。おかわり自由です。

サイドメニューで頼んだ、チャンジャとワカメのコチュジャンサラダ。

amaton
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こちら。サンチュセット。えごまの葉っぱは必須ですね~。生野菜が好きではない私でも、ここぞとばかりにいただきます。

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いよいよ、プルコギの登場です!

甘豚

サンチュに巻いていただきますが、こちらのお店では、甘酢につけた大根と玉ねぎが出てくるので、それも一緒に。

甘豚

また別の日にうかがったときは、2人でしたので、オススメのロースにしました。

甘豚ロース

オーナーは、日本中の豚を食べまくったそうですが、この山形の庄内豚が柔らかくてとても美味しく、お店で出すことにしたんですって。

ホントに柔らかくてびっくりしました。

焼き上がりはこんな感じ。

甘豚

最初は、ローズ塩か、ハーブ塩につけていただきます。

甘豚

もちろん、サムギョプサルらしく、豚バラもブロックで焼いてくれます。

豚バラ
豚バラ

幸せすぎる!

締めには、スンドゥブチゲを。

ご飯にかけて、しっかり混ぜていただくのが、韓国流です。

実はあんまりスンドゥブチゲが好きではなかったんですが、こちらでいただいて、大好きになりました!

甘豚(AMATON)
千葉市若葉区西都賀3-19-8
043-310-3237
定休日:毎週月曜日、第1・3火曜日
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