わかりやすい文章が書けるようになりたい方にお薦めする本10冊

このブログはアフィリエイト広告を利用しています。

こんにちは。運気上げ文章術を提唱・指導している、長谷川亜由美です。

「文章書くのが苦手で・・・」

っていう方によく遭遇しますけど、だからって別になにもしてなくないですか?

なにから手をつけていいのやら、って感じなんだと思います。

とりあえず、本読みましょ!ってことで、おすすめ本のご紹介です。

検定は受けなくてもいいですが、受ける気持ちで取り組むなら問題集も必要。

「ください」「下さい」、「いただく」「頂く」を、どんなふうに使い分けるかとか、目上の方に使っていいコトバとか、そうじゃないのとか、ビジネスに欠かせない要素が詰まってます。

わかりやすく書けるようになる前に、まずは正しく書けることも大切ですね。

私はこの検定2級に合格しました。

わかりやすさの代名詞ですよね、池上彰さん。

さらっと読めるだけでなく、実践的でとても役に立ちます。


へぇ~これも間違いだったの?みたいなものがたくさんあります。

もちろん、鵜呑みにせず、ほかの文献も調べる必要はありそうですが、読み応えのある1冊です。

楽天ブックス
¥2,750 (2026/04/18 18:33時点 | 楽天市場調べ)

自分が書いた文章を、この本を元にして添削すると、出るわ出るわ悪文の数々。

私にも、そういう時代がありました…

もう中古しかなさそうですが。

なぜあなたの文章がダメなのか、を徹底的に解説してくれた良書だと思ってます。

ダメな理由がわかればあとは良くするだけという、シンプルな流れですね。


こちらも残念ながら中古のみ。

わかりにくいっていうのはつまり、論理的じゃないということです。

自分の文章を客観的に見ることで、これもまたダメな部分を明確にできる良書です。

ブックオフ 楽天市場店
¥110 (2026/04/18 18:37時点 | 楽天市場調べ)

こちらも中古ですが、見つけたらぜひ読んでほしいです。

小論文の神様と言われる樋口さんの本は、ほかにもたくさんあるので、立ち読みしていい感じのを読んでもOK。

再度、樋口さんです。固いけど、当たり前のことが書かれているので、じっくり読んで身につけたいですね。

弁護士が書いたとあるだけで、信頼できそうな感じで、つい手にとったんですが、裏切られなかったですね~。
付箋だらけになってます。

「文章はサービスである」という論理にもとづいているので、納得できることばかりでした。

「説明はいらない、記憶を描写せよ」という帯にひかれて即買です。

いままでご紹介した中では、高度ですが、描写スキルは一生モノだと思いますね。

読むだけではなかなか身につかないかもしれませんが。

以上10冊、ご紹介しました。

読んだけど、それでも書けない! という方は、私の「運気上げ文章術」の講座へどうぞ。

みっちりご指導いたします。

投稿者プロフィール

長谷川さん
長谷川さん
長谷川亜由美|女性向けサイトリニューアルの専門家|webと文章のコンサルタント|株式会社AKDを経営して17年目の人。

暮らしのちょっとした不便をなくし、快適で豊かにするための商品を比較したり、検証したりするのが趣味。オススメ飲食店の紹介や、映画をもっと楽しく見るためのレビューも得意。どうせなら記録に残そうと思い、自分で書いているのがこの雑記ブログ「長谷川さんが書いてます」です。