送信者へ、愛が伝わるビジネスメールの書き方

こんにちは。長谷川亜由美です。

自分に届いたメールのはずなのに、なんとなく距離を感じることってありませんか?

いわゆる「コピペ」の文章で

自分以外の人にも送っているよねっていうことが、すぐにわかってしまうメール。

メルマガや、特定の人たちに一斉に送信されているものなら

受け取る側もそういうものだ、と思って読みますけど

あきらかに個人的に送られてきたメールの文面に、愛を感じないのは、さびしすぎます。

大多数のうちの一人として扱われた・・・

みたいな空気感を味わってしまうと、気勢をそがれますね。

たくさんの方にお送りするときなど、本文はコピペだったとしても

せめて、書き出しと追伸ぐらいは、パーソナルな言葉を入れたいものです。

というか、入れてほしい。

私は、あなたとワントゥワン(一対一の関係)ですよ

あなただけを見ていますよ という隠されたメッセージにこそ、

心を動かされるものだと思います。

いくら文章がじょうずでも、「あなたは私を見ていない」といった空気って

不思議と感じるものです。

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