放射線と放射能 なにがちがうの?

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こんにちは、長谷川亜由美です。
福島の原発のことで、放射線と放射能 いったい何が違うのか?
疑問がわいたので調べてみました。

「放射線」は、光の仲間です。放射線を出す能力を「放射能」といい、放射線を出す物質を「放射性物質」といいます。

電気事業連合会のHPより引用
http://www.fepc.or.jp/learn/houshasen/houshanou/
へー。
放射能とは、放射線を出す「能力」のこと。
なんとなくわかったようなわからないような。

放射能、放射線、放射性物質。この3つの違いを電灯に例えると、「放射線」は懐中電灯の光、「放射能」は懐中電灯の光を出す能力のこと。そして懐中電灯は「放射性物質」ということになります。

電気事業連合会のHPより引用
http://www.fepc.or.jp/learn/houshasen/houshanou/
なるほど。それならわかります。
じゃぁ、それを、原発にたとえるとどうなるんでしょう?
誰かわかりやすく教えてください。
とにかく、放射線とは、自然界からも放出されているので
必要以上にこわがることはないんですよね。
関西電力のサイトにも詳しくかかれていました。
http://www.kepco.co.jp/bestmix/contents/18.html
※東電のサイトにもあると思いますが、計画停電のことでアクセス数も増加していることでしょう。不必要なトラフィックは避けたほうがいいので、興味のある方は関西電力さんのサイトを見てみましょう。

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