「アラフォー」と「女子会」という言葉の便利さについて

スポンサーリンク

こんにちは。長谷川亜由美です。

若いころ、思っていました。

そう、私も40代になったら「オバタリアン」と呼ばれるのだ、と。

(オバタリアンを知らない人は、検索してくださいね)

しかし時代は流れ、2011年現在、40代近辺の人のことを「アラフォー」と呼び、女だけの食事会や飲み会のことを「女子会」または「女子飲み」と呼ぶようになりました。

「アラフォー」は、2008年の新語・流行語大賞ですから、そんなに新しいわけでもありませんが、使い勝手のいい言葉のような気がします。

「ステキ女子」なんていうのも、ありますね。

その昔、女だけで焼き鳥屋なんかに行こうものなら「オヤジギャル」なんて呼ばれた時代もありました。

ちかごろでは、「おっさん女子」なんていう言葉もあるそうです。

一人で食事をするときは「おひとりさま」っていうのも、使いますよね。

とりあえずどれも、女がお酒を飲むことの後ろめたさを、肯定するために生まれた言葉なのかも?なんて、思います。

言葉って、時代にあわせて生まれては消えるけど、女子会って言葉は、なんとなく長続きしそうな気も。

だって、便利ですもん。

便利でわかりやすい言葉は、流行に左右されにくいと思います。

説明がめんどうなときは、なんでも「女子会」って言ってしまえばいいし、

合コンだと後ろめたければ「女子会」って言っておけばいいし、

男性を誘いたくないときは「女子会」って言っておけば、ぐうのねも出ないし。

この言葉、いつごろ生まれたの? を調べたかったら

こちらのサイトがいいです。

日本語俗語辞書
http://zokugo-dict.com/

意外と、長続きしている言葉があることに、びっくりするかも。

無料メールマガジン あゆめーる

シェアする

フォローする