向こう側から見られたときにどうなのか?

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こんにちは。長谷川亜由美です。
12月7日のイブスタで、2年ぶりに「個人ブランド」について、お話をさせていただきました。

自分で言うのもなんですが、イブスタを始めた当初からブレていないので、2年前とほぼ同じ内容の話。
そもそもブレていたら、人前でそんな話はできないですからね。
その中で私が一番伝えたいのは
「人から見られたときに、どういう自分でありたいのか」
ってことです。
自分をどう見せたいのか、ではなく
人から見られたときの自分を意識すること。
私にはこの考えに基づいた、いくつかのマイルールがあります。
その中のひとつ。
仲良しではない人との写真は、極力撮らないように、撮られないように気をつけること。
もし、私が「あんまりあの人とは、合わないんだよね・・・仲良くしたいと思わないんだよね」と思っている人と、一緒に写真に写ってしまったら、まわりのひとは「長谷川さんと○○さんって、仲がいいんだね」と感じるのではないでしょうか。
まして、Facebookでタグ付けされて「長谷川さんと一緒です」なんてされちゃった日には、「仲良しの証拠」として残ってしまいますし。
人とのつながりは、客観的な判断材料にもなりうるでしょうし、慎重になって損をすることはないと思います。
そもそも、目に見えることだけが全てではないので、情報を受け取る側も、精査する能力が必要だとはいえ、人からの見られかたはある程度自分でコントロールする必要があると考えています。
そうは言っても、どうしても一緒に撮りたいって言われることもあって、けっこうジレンマだったりしますね。
ご本人目の前にしてお断りできるような、不躾な勇気は持ちあわせていないので。
気軽に写真を撮って、アップできるようになった分、そこにあるリスクを考える能力も、問われている時代なのだと思います。
生き方のガイドラインが決まっていれば、自分にとってOKなのかNGなのか、すぐに判断できます。
私の場合は「人から見られたときに、どういう自分でありたいのか」が、ガイドラインです。
あなたは、どんな自分として見られたいですか?
それを考えることが、個人ブランドの第一歩です。

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