セミナーや講演をすることに慣れていないなら、最低限知っておきたい3つのこと

こんにちは。長谷川亜由美です。

ことし(2013年)、講師歴12年目に突入したことを、つい最近知りました。

自宅でのパソコン教室(すでに終了)、業務委託での企業研修(ビジネスマナーやらメールやら文章の書き方やらいろいろと)、そして、インストラクター養成、自分の講演・セミナーなど、数えたらのべ2,200回ぐらいでしょうか。

平均すると年に183.3回ということになりますから、2日に1回は、なんかしらしていたことになります。

パソコン教室を経営していた間は、多い日で1日に4回とか、やってましたので、そこで回数を稼いだ感じですね。

いまは、月に3度話せばいいほうだと思います。

なかでも、一番得意なのが、インストラクション指導。

人前で話すために知っておきたい、いやむしろ、知っておかなければ! ってことを重点的にお伝えしています。

また、講演やセミナーをする人からの評価依頼も、承っています。

その方の、話し方、立ち振舞、講演内容の組立、わかりやすかったかどうか、心に残ったフレーズはなんだったか、など、あらゆる視点から客観的に評価をさせていただくんですね。

だから、お金を払って聞きに行くセミナーや講演でも、ついつい評価目線で見てしまい、ヘタクソすぎると内容がまったく頭に入らなくなってしまうという職業病をもっていることが、私の悩みでもあります。

たまに

正直、あなたの話は、ドヘタすぎて、たまりません!

っていうセミナーに、ぶち当たってしまうこともあります。

心境的には、金返せ! ですよ。ええ。

では、どうすれば、ドヘタから、ヘタぐらいに、上達できるか?

のために、セミナーや講演をすることに慣れていないなら、最低限知っておきたい3つのこととして、以下記します。

1)自己紹介は手短に

早く本編にはいってください。

話すのがドヘタなんですから、せめて費用対効果をあげる意味でも、自己紹介は短く!3分超えるとイライラします。

ウルトラマンのカラータイマーだってたしか3分ですよね。

2)笑顔は控えめで

最初から最後まで、笑顔でいようと、ムリに表情をつくるのはやめてください。

話すのがドヘタなんですから、つくり笑顔が痛々しいです。

むしろ、真剣に話してほしいです。

3)技術よりも熱意

あなたの伝えたいことは、なんですか? それは、相手が本当に知りたいことですか?

話すのがドヘタなんですから、いろいろと詰め込まず、最低ひとつは、参加者の方にすぐに使えるなにかをプレゼントしましょう。

熱意があれば、ヘタでも伝わるものです。

へんに、話し方技術とか、意識しなくていいです。

とりあえず、ドヘタなんですから。

私も、ドヘタ!金返せ! と言われないように、上の3つだけはこころがけています。

無料メールマガジン あゆめーる

シェアする

フォローする