わかりやすい文章が書けるようになりたい方にお薦めする本10冊

こんにちは。長谷川亜由美です。

「文章書くのが苦手で・・・」

っていう方によく遭遇しますけど、だからって別になにもしてなくないですか?

なにから手をつけていいのやら、って感じなんだと思います。

そんなあなたにお薦め本をご紹介しますね。

ビジネス文書検定受験ガイド3級―礼状からEメールまで

検定は受けなくてもいいですが、受ける気持ちで取り組むなら問題集も。

ビジネス文書検定実問題集3級(第47回~第51回)

「ください」「下さい」、「いただく」「頂く」を、どんなふうに使い分けるかとか、目上の方に使っていいコトバとか、そうじゃないのとか、ビジネスに欠かせない要素が詰まってます。

わかりやすく書けるようになる前に、まずは正しく書けることも大切ですね。

私はこの検定2級に合格しました。いまでもわからないときには読み返しています。

伝える力 (PHPビジネス新書)

わかりやすさの代名詞ですよね、池上彰さん。

さらっと読めるだけでなく、実践的でとても役に立ちます。

赤っ恥な日本語づかい500連発 (KAWADE夢文庫)

へぇ~これも間違いだったの?みたいなものがたくさんあります。

もちろん、鵜呑みにせず、ほかの文献も調べる必要はありそうですが、読み応えのある1冊です。もうKindle版しかないのかな、アマゾンには。

日本語てにをはルール (中経の文庫)

自分が書いた文章を、この本を元にして添削すると、出るわ出るわ悪文の数々。

書かれていることをマスターすれば、一文一義もマスターできますよ。

kindle版もあるようです。

絶妙な文章の技術―悪文が悪文である理由を解明してあなたの文章を「読ませる文」に画期的に変える「4つの道筋」 (アスカビジネス)

あら、もうマーケットプレイスにしかなさそうですが。

なぜあなたの文章がダメなのか、を徹底的に解説してくれた良書だと思ってます。

ダメな理由がわかればあとは良くするだけという、シンプルな流れですね。

論理的なコトバの使い方&文章術 頭をスッキリ整理するスキルが身につく!

こちらも残念ながらマーケットプレイスです。

わかりにくいっていうのはつまり論理的じゃないということです。

自分の文章を客観的に見ることで、これもまたダメな部分を明確にできる良書です。

文章力の鍛え方

なんだか古い本ばかりで、これもマーケットプレイスのようですが、見つけたらぜひ読んでほしいです。

小論文の神様と言われる樋口さんの本は、ほかにもたくさんあるので、立ち読みしていい感じのを読んでもOK。

読ませるブログ (ベスト新書)

再度、樋口さんです。固いけど、当たり前のことが書かれているので、じっくり読んで身につけたいですね。

弁護士が書いた究極の文章術―誤解なく読み手に伝える書き方のヒント28

弁護士が書いたとあるだけで、信頼できそうな感じで、つい手にとったんですが、裏切られなかったですね~。
付箋だらけになってます。

「文章はサービスである」という論理にもとづいているので、納得できることばかりでした。

書くことが思いつかない人のための文章教室 (幻冬舎新書)

「説明はいらない、記憶を描写せよ」という帯にひかれて即買です。

いままでご紹介した中では、高度ですが、描写スキルは一生モノだと思いますね。

読むだけではなかなか身につかないかもしれませんが。

以上10冊、ご紹介しました。

読んだけど、それでも書けない! という方は、私の文章スクールへどうぞ。

みっちりご指導いたします。

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