アタマが悪そうに見える文章の書き方

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こんにちは。長谷川亜由美です。

どうしてこの人の書く文章は、わかりにくいんだろう?
毎回、毎回、書き直さないといけないけど、
最初からわかりやすく書いてくれないものかなー?
・・・と、いう同僚が、勤務していた会社に、3年ほど前ですが、いました。

さて、どうでしょう。

この文章、読みやすいでしょうか。

・・・と、いう同僚が、勤務していた会社に、3年ほど前ですが、いました。

完全に読みにくいです。

日本語には、理解を促進する「書き順」というものが、あると思っています。

このようにしたらどうでしょう?

ちょっとは読みやすいのではないでしょうか。

・・・と、いう同僚が、3年ほど前に勤務していた会社にいました。

書き出しをかえれば、もうちょっとアタマがよさそうです。

私が3年ほど前に勤務していた会社に、こんな同僚がいたんです。
メールの文章、報告書の文章、なにをとっても、いつもわかりにくい文章を書く人でした。
私に限らず、周囲の人間は、毎回、毎回、彼女の文章を書き直すはめに。
「最初から、わかりやすく書いてもらうには、どうしたらいいんだろう?」
と、私は思っていました。

原文は、誰が、どこで、いつ、なにをした、の順番です。

・・・と、いう同僚が、勤務していた会社に、3年ほど前ですが、いました。

2つ目は、いつ、どこで、だれが、なにをした、の順番です。

・・・と、いう同僚が、3年ほど前に勤務していた会社にいました。

これだけでも、だいぶわかりやすいですが

さらに、主語と述語を近づけて、最初に結論を言ってしまったのが3つ目です。

私が3年ほど前に勤務していた会社に、こんな同僚がいたんです。

書き出しを「私は」にしてはじめてしまうと

こんなに長くなって、わかりにくくなります。

私は、3年ほど前に勤務していた会社の同僚が、いつもいつもわかりにくい文章を書いていたので、「最初から、わかりやすく書いてもらうには、どうしたらいいんだろう?」と、思っていました。

つまり、アタマが悪そうに見える文章を書くには

次の3つをおさえておけばいいということになります。

・秩序のない語順
・主語と述語を遠ざける
・長い文章にする

アタマが悪そうに見せたいときは、ぜひご利用ください。

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