【メールの書き方】お盆明けっていつですか?

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こんにちは。はせがわあゆみです。
「お盆休み」と聞いて、あなたは、いつからいつまでを思い浮かべますか?
私は、8月13日から16日まで。
なぜなら毎年、13日には先祖のお墓へ行き迎え火をして16日に送り火をするからです。
儀式なので、地域の風習によって違いがあるでしょうね。
なので、私にとっての「お盆明け」は、必然的に17日ということになります。
つまり「お盆明けに連絡しますね」というメールをいただけば、17日か18日あたりには連絡がくるんだろうな、と勝手に思いこみます。
19日になっても連絡がこなければ
「忘れられた!」とか「いつになったら連絡がくるんだろう?」とか
これまた勝手に不安になるわけです。
でも、たったひとことで、勝手な思い込みや不安を払しょくすることができますよね。
× お盆明けに連絡します
○ 19日に連絡します

このように、曖昧な表現をやめて、誰がきいても判断を迷わない、固有の表現にすればいいだけです。
こんなのも、よくあるのではないでしょうか。
・週末に (金曜なの? 土曜なの? 日曜なの?)
・夕方に (4時なの? 5時なの? 6時なの?)
・9時に (朝なの? 夜なの?)

情報って、受け取る側には操作しようがないので送る側が気を使うしかないと思うんです。
(日常の会話だったら、察してよ とか 言わなくてもわかるでしょ ってことはあっても)
仕事でのメールにおいて、正しく伝わるように表記するのは、もっとも大事なことだと思っていますが
その根底に、相手への気遣いや思いやりをもつことも欠かせないですよね。

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