ちょっと気持ち悪い文章『~による最高のご提案』

こんにちは。長谷川亜由美です。

この文章、ちょっと気持ち悪くないですか?

ホームページ制作のプロであるデザイナーによる最高のご提案ならお任せください。

修飾語と被修飾語の関係が、イマイチわかりにくいです。

この一文で言いたいことは、次の3つのようです。

・私はホームページ制作のプロ であり、デザイナーである
・最高の提案ができる
・私に任せてほしい

よくばりすぎ・・・かな?(笑)

たとえば「デザイナー」であることを、言わなくても

「ホームページ制作のプロ」であることは

ちゃんと通じると思うので、こんなふうにしてみるとか。

最高のご提案は、ホームページ制作のプロにお任せください。

これでもまだ「最高のご提案」の部分が、曖昧ですっきりしなくて気持ち悪いのですが。

なにが提案できる方なのかわからないので、これ以上はつっこめません。

でも、どうしてもデザイン力を押したいなら

こんなのはどう?という気持ちを込めて、2つだけ。

・費用対効果よりも、見た目重視の方は、1000件のデザイン実績を誇る当社にお任せください!

・ホームページ制作のプロにしかできないデザインがあることを、ご存じですか?

原文とはまったく違いますが

伝えたいことがちゃんと伝わる分、すっきり読めますよね。

なーんか、わかりにくいなぁと思われたら

単語の並び順を変えてみたり、欲張らずに、不必要なものをけずることをオススメします。

そのかわり、読み手が知りたい情報は、けずっちゃダメです。

不要なのは、だいたい、自己満足の部分です。

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