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<title>表現力向上委員会（Webで伝わる文章力磨き）</title>
<link>http://hasegawa-ayumi.com</link>
<description>－モテサイトになるための　伝わる言葉選びを研究します－</description>
<language>ja</language>
<pubDate>Wed, 07 Sep 2005 18:34:55 +0900</pubDate>
<lastBuildDate>Thu, 13 May 2010 00:15:01 +0900</lastBuildDate>
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<title>Webでみつけた、ちょっと気持ち悪い文章　003</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。この文章、ちょっと気持ち悪くないですか？ホームページ制作のプロのであるデザイナーによる最高のご提案ならお任せください。修飾語と被修飾語の関係が、イマイチわかりにくいです。この一文で言いたいことは、次の３つのようです。・私はホームページ制作のプロ　であり、デザイナーである。・最高の提案ができる・私に任せてほしいよくばりすぎ・・・かな？（笑）たとえば「デザイナー」であることを、言わなくても「ホームページ制作のプロ」であることはちゃんと通じると思うので、こんなふうにしてみるとか。最高のご提案は、ホームページ制作のプロにお任せください。これでもまだ「最高のご提案」の部分が、曖昧ですっきりしなくて気持ち悪いのですが。なにが提案できる方なのかわからないので、これ以上はつっこめません。でも、どうしてもデザイン力を押したいならこんなのはどう？という気持ちを込めて、２つだけ。費用対効果よりも、見た目重視の方は、1000件のデザイン実績を誇る当社にお任せください！ホームページは、ちょっと勉強すれば、誰にでもつくれます。でも、ホームページ制作のプロにしかできないデザインがあることを、ご存じですか？原文より、文字数は増えていますけど伝えたいことがちゃんと伝わる分、すっきり読めますよね。なーんか、わかりにくいなぁと思われたら単語の並び順を変えてみたり、欲張らずに、不必要なものをけずることをオススメします。そのかわり、読む方が知りたい情報は、けずっちゃダメです。不要なのは、だいたい、自己満足の部分です。★告知★ビジネスメールマナーを本格的に学んだことがない方へマンツーマンレッスン実施中http://hasegawa-ayumi.com/e3163935.html★もひとつ告知★ブログヘッダー画像無料プレゼントキャンペーン開始！http://ai-comm.co.jp/present.html</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 23:25:47 +0900</pubDate>

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<title>Webで見つけた、ちょっと気持ち悪い文章　002</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。この文章、ちょっと気持ち悪くないですか？ご興味のあられる方は、是非、この機会にご検討下さい。きっと「興味のある」を、丁寧にしようと思ったんですよね。心意気は認めましょう！でも「あられる」は、ヘンです。尊敬語にするなら「おありになる」が正解です。★☆　告知　☆★弊社では「ビジネスメールコミュニケーション講座」を開催しています。自分のメールマナーに自信がない方メールのことを学んだことがない方仕事にメールが欠かせない方たちに、2時間半で、ビジネスメールの基本をお伝えする講座です。基本的に、マンンツーマンレッスンなので、周囲を気にすることなく「いまさら聞けないはずかしい質問」も、存分にしていただけます。ご希望の方には、実際に書かれたメールの添削も行います。すぐに役立ち、学んだそばから実践できる内容になっています。場所：弊社（千葉市若葉区若松町）所要時間：2時間半開催日：ご希望に応じて開催しますので、ご相談ください。募集人数：基本的にマンツーマン。もしくは2名まで。受講料：8,000円（税込）講師：アイ・コミュニケーション認定ビジネスメール・インストラクター　長谷川亜由美お申し込み・お問い合わせ：お電話　043-377-7576　（平日　11時～20時）または　メール　hasegawa☆ai-comm.co.jp　（送信時に☆を@へかえてください）こちらのメールフォームをご利用いただいてもけっこうです。http://ai-comm.co.jp/inquiry.htmlビジネスメールコミュニケーション講座で手に入るのはこの９つ。メールがあなたの印象を作ります。あなたの仕事の成果を決めることにもなります。今回の講座を受講することによって次のような内容がわかります。1.世の中の企業で使われているメールの一般常識2.お客様や取引先と円滑なコミュニケーションができます3.メールだけで仕事を獲得できることもあります4.お客様と強固な信頼関係を築くことができます5.社外とのやりとりはもちろん、社内のやりとりにも活用できます6.1年間で100時間は節約できます7.お客様の心をつかみ、あなたのファンにすることができます8.情報の行き違いによる不要なトラブルを防ぎます9.知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防ぎます※出典元：ビジネスメールの教科書http://business-mail.jp/lecture/index.htmlビジネスメールコミュニケーション講座コンテンツは有限会社アイ・コミュニケーションが開発しています。http://business-mail.jp/</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 12:50:15 +0900</pubDate>

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<title>Webで見つけた、ちょっと気持ち悪い文章　001</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。この文章、ちょっと気持ち悪くないですか？送料は、ご質問して頂ければ正確な送料をお知らせ致します。主語と述語が、よじれてしまっていますね。主語＝送料は述語＝お知らせ致します本来なら、次のようになるはずです。主語＝送料は述語＝○○円です上の文章で、いちばん伝えたいことは「聞いてくれた人に、お知らせします」ということなのですから「送料は」から、書き出したのがよくなかったと思います。あなたなら、どう、書き直しますか？私だったら・・・・二文に分けるかな。「正確な送料を知りたい方は、ご質問ください。　お調べしてご連絡いたします。」★☆　告知　☆★弊社では「ビジネスメールコミュニケーション講座」を開催しています。自分のメールマナーに自信がない方メールのことを学んだことがない方仕事にメールが欠かせない方たちに、2時間半で、ビジネスメールの基本をお伝えする講座です。基本的に、マンンツーマンレッスンなので、周囲を気にすることなく「いまさら聞けないはずかしい質問」も、存分にしていただけます。ご希望の方には、実際に書かれたメールの添削も行います。すぐに役立ち、学んだそばから実践できる内容になっています。場所：弊社（千葉市若葉区若松町）所要時間：2時間半開催日：ご希望に応じて開催しますので、ご相談ください。募集人数：基本的にマンツーマン。もしくは2名まで。受講料：8,000円（税込）講師：アイ・コミュニケーション認定ビジネスメール・インストラクター　長谷川亜由美お申し込み・お問い合わせ：お電話　043-377-7576　（平日　11時～20時）または　メール　hasegawa☆ai-comm.co.jp　（送信時に☆を@へかえてください）こちらのメールフォームをご利用いただいてもけっこうです。http://ai-comm.co.jp/inquiry.htmlビジネスメールコミュニケーション講座で手に入るのはこの９つ。メールがあなたの印象を作ります。あなたの仕事の成果を決めることにもなります。今回の講座を受講することによって次のような内容がわかります。1.世の中の企業で使われているメールの一般常識2.お客様や取引先と円滑なコミュニケーションができます3.メールだけで仕事を獲得できることもあります4.お客様と強固な信頼関係を築くことができます5.社外とのやりとりはもちろん、社内のやりとりにも活用できます6.1年間で100時間は節約できます7.お客様の心をつかみ、あなたのファンにすることができます8.情報の行き違いによる不要なトラブルを防ぎます9.知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防ぎます※出典元：ビジネスメールの教科書http://business-mail.jp/lecture/index.htmlビジネスメールコミュニケーション講座コンテンツは有限会社アイ・コミュニケーションが開発しています。http://business-mail.jp/</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Sat, 14 Aug 2010 14:30:33 +0900</pubDate>

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<title>曖昧なプロポーズにYesを言えるのか？</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。「曖昧（あいまい）」には、「ものごとがはっきりしない」という意味があります。なんとなく言いたいことはわかるけどはっきりと意図は汲み取れない・・・でもなんとなく、わかる気もするかも・・・といったように、はっきり、すっきり、すっぱりとしないので読んでいても、気持ちがわるかったり受け取る人にとって、とらえかたが違ったりするのが特徴だと思います。たとえば、プロポーズをされるときに「結婚したいといえばしたいけど、そうでもないかもしれないし　まぁあえて言えばしたい的な」なんて言われたら「結婚したいのかしたくないのか、どっちなんだよ、はっきりしろ！」と言いたくなりませんか？それに、そんな曖昧な言われ方で「Yes！」なんて、言えません。ようするに「結婚しよう！」と言ってしまえる自信もなければ「結婚できません！」と言える覚悟もないわけで潔くないんですよね。潔い（いさぎよい）の意味卑怯な点や未練がましいところがなく立派である。Webサイトには、こういった「曖昧」な言葉が氾濫しています。もちろん、あえて曖昧にすることもありますがAなのBなのどっちなの！？　と、訪れる方に思わせてしまうのはあまりいい表現方法とは、思いません。曖昧語の代表作は、次の５つではないでしょうか。1.推進2.徹底3.管理4.維持5.支援役場のサイトなんかでは、非常によく見かけますよね。○○市役所では、今後○○の業務にあたり○○を徹底して管理し、市民生活の向上支援のため○○を推進していきます。みたいな。だからなに？　と思います。はぁ。それで？　とも、思います。もっと具体的に書いてくれないと、なにをするのかわかりません。Webサイトを見る人が、判断を迷わないように誰が読んでも、同じ意味でとらえられるようにすることが大切です。---今日のツイドク（Twitterに吐いた毒）---「当社は、AAA、BBBB,またCCCC、さらにはDDDなど、幅広い分野においてグローバルな展開をする未来創造企業です」　よくありがちだけど、意味がわからない会社紹介の一文。曖昧語は、できるだけ具体的にしましょう！★☆　告知　☆★弊社では「ビジネスメールコミュニケーション講座」を開催しています。自分のメールマナーに自信がない方メールのことを学んだことがない方仕事にメールが欠かせない方たちに、2時間半で、ビジネスメールの基本をお伝えする講座です。基本的に、マンンツーマンレッスンなので、周囲を気にすることなく「いまさら聞けないはずかしい質問」も、存分にしていただけます。ご希望の方には、実際に書かれたメールの添削も行います。すぐに役立ち、学んだそばから実践できる内容になっています。場所：弊社（千葉市若葉区若松町）所要時間：2時間半開催日：ご希望に応じて開催しますので、ご相談ください。募集人数：基本的にマンツーマン。もしくは2名まで。受講料：8,000円（税込）講師：アイ・コミュニケーション認定ビジネスメール・インストラクター　長谷川亜由美お申し込み・お問い合わせ：お電話　043-377-7576　（平日　11時～20時）または　メール　hasegawa☆ai-comm.co.jp　（送信時に☆を@へかえてください）こちらのメールフォームをご利用いただいてもけっこうです。http://ai-comm.co.jp/inquiry.htmlビジネスメールコミュニケーション講座で手に入るのはこの９つ。メールがあなたの印象を作ります。あなたの仕事の成果を決めることにもなります。今回の講座を受講することによって次のような内容がわかります。1.世の中の企業で使われているメールの一般常識2.お客様や取引先と円滑なコミュニケーションができます3.メールだけで仕事を獲得できることもあります4.お客様と強固な信頼関係を築くことができます5.社外とのやりとりはもちろん、社内のやりとりにも活用できます6.1年間で100時間は節約できます7.お客様の心をつかみ、あなたのファンにすることができます8.情報の行き違いによる不要なトラブルを防ぎます9.知らず知らずのうちに犯してしまいがちなミスを未然に防ぎます※出典元：ビジネスメールの教科書http://business-mail.jp/lecture/index.htmlビジネスメールコミュニケーション講座コンテンツは有限会社アイ・コミュニケーションが開発しています。http://business-mail.jp/</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Fri, 13 Aug 2010 20:49:06 +0900</pubDate>

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<title>感無量って、どういう意味？</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。先日の参議院議員選挙に当選した、谷亮子さんがインタビュアーから「いまの気持ちは？」と聞かれ「感無量です」と、答えていました。しかし、非常によく耳にする、この「感無量」という言葉でいったい、なにを表現したいのでしょうか？辞書によると、こうあります。感無量　　＝　感慨無量はかりきれないほど、感慨が深いこと。感慨心に深く感じて、しみじみとした思いになること。しみじみ心の底から深く感じるさま。ということは、はかりきれないほど心の底から深く感じています。とか、いうこと？うーん、まったくわからない。ありふれた言葉で（この場合は、感無量）自分の気持ちを表現するのではなく自分の言葉で、もっとちゃんと、感激の度合いを表現できると思います。安易に「感無量」という言葉に逃げず相手に気持ちが伝わる言葉を選びましょう。ありふれた言葉では、ありふれた気持ちしか、伝わらないと思いますよ。</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Fri, 23 Jul 2010 11:44:25 +0900</pubDate>

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<title>こんなホームページは　いらないシリーズ1</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。役に立たないホームページって、たーくさんありますがなかでもいっちばん　役に立たないなぁと、思うのは営業時間を書いていない店舗のホームページです。何時から何時まで開いているのかそんな基本的なことも書かれていないホームページは役立たず。サーバーのゴミです。捨ててしまいなさい。</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 22 Jul 2010 16:26:58 +0900</pubDate>

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<title>寝かせてみると気づくこと</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。1週間ほど前に、書き終えた、あるサイトの原稿がきれいにWebサイトにおさまり久しぶりに読み返してみたら「あれ？　こんなこと書いたっけ？」と、わっかりにくい文章に遭遇してしまいました。主語と述語がかわっちゃってて、よじれた文章です。読んでいるアタマもよじれますよね、こういうときは。いったい、なにを伝えたかったのかしら？ワタシ。そういうときって、そこのワンフレーズだけ修正するってとても難しくって結局は、段落ごと、ばっさり削除するしかなくなってしまうんだけど。それに、すでにテンションも変わっているのでやっぱり、あとから入れた部分が、とってつけたみたいになっちゃうし。なので、もう１日寝かせてみることにしました。きっといい文章がみつかることでしょう。そもそも私が文章を考えているというよりはすでに「そこにある」ものを、私が見つけているだけなので見つかるまでは、ただひたすら、待ちます。まるで、禅のようです。書くことは、自分と向き合うことでもあるのであながち「禅」は、まちがっちゃいないかも。</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2811887.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 00:27:41 +0900</pubDate>

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<title>伝えることと、気持ちが動くことはイコールか？</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。会社をはじめてから、わたしが大事にしていることのひとつです。「定期的に、初心にかえる」「定期的に」っていうのが、ポイントで・わたしって、どうなりたくて、このWebをつくってるんだっけ？・わたしって、このWebでなにを伝えたいんだっけ？・そもそも、なんでWebサイトが必要なんだっけ？みたいなことを、1日の始まりに考えるようにしています。1日の終わりに考えても、寝ちゃったら忘れちゃうし。こういうことをしていなかったころは仕事をしていても、どこかブレていく自分を感じていました。書き上がった原稿を読み直して「あれ？　これって、なんのために書いてたんだっけ？」なんて、思うことがしばしばありました。伝えることだけに精一杯になっていて「伝わる」かどうかが、置き去りになっていたんですよね。伝わるってことは、相手の気持ちが動くってことだからなんでも、言えばいいってもんじゃないんですよね。たとえば好き好き好き好き好き好き好き好きだーいすき！だから、買って買って買って買って買って買って買って！って、言ったりしてもうちの夫がワタシに、時計を買ってくれるはずもなく。（時計事件はこちら）相手の気持ちを無視して、どこかに置き去りにしたまま自分のことを表現しようとしても、うまくいくはずがない。昨日は、そんなことを考える時間を持てました。ランチのお相手は、全日本SEO協会のコンサルタント　菅谷さん。１年ぶりにお会いして、たーくさん、おしゃべり☆。同年代、同業者。包み隠さず、いろいろ話せる、数少ないおともだちです。菅谷さんの会社アームズ・エディション菅谷さんが影で支えた、世界王者</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2791560.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 19:12:10 +0900</pubDate>

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<title>少数派が多数派になるとき</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。難しいことを難しい言葉で言われると、自分のアタマの悪さを嘆きたくなりますが難しいことを簡単に言われると、アタマがよくなった気がします。そういう意味では、このサイト、よく利用します(^^)情報通信白書　for KIDS</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2743126.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 30 Jul 2009 01:27:16 +0900</pubDate>

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<title>アタマが悪い文章の書き方</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。どうしてこの人の書く文章は、わかりにくいんだろう？毎回、毎回、書き直さないといけないけど、最初からわかりやすく書いてくれないものかなー？・・・と、いう同僚が、勤務していた会社に、３年ほど前ですが、いました。さて、どうでしょう。この文章、読みやすいでしょうか。</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2724129.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Tue, 14 Jul 2009 12:16:27 +0900</pubDate>

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<title>浮遊していることばたち</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。問題です。ことばは、誰のものでしょうか？１．発信した人のもの２．受け取った人のものここ数日、どちらのものでもなく宇宙空間をただただ、浮遊していることばたちをたくさん耳にしました。だからなんだ！みたいな。誰のものでもいいから、とにかく、会話である以上、結論、言ってくれ・・・あなたはどうしたいのか、わたしはどうしたらいいのか。身動きがとれない言葉は、笑えないオヤジギャクと、プロポーズの言葉だけでいいと思うのよね。会話って、ベタだけどやっぱり言葉のキャッチボールだしお互いに意味を正確に把握できることが、コミュニケーションの基本だと、思っています。</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2700278.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 09 Jul 2009 12:03:40 +0900</pubDate>

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<title>フラワードリーム2009 in 東京ビッグサイト</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。国内最大級の　FSSプリザーブドフラワーコンテスト。http://www.fsshow.info/contest.html7/9（日）、その表彰式に参加してきました。このコンテストは、7/4から、7/6まで東京ビッグサイトで行われていたフラワードリームの中の、イベントのひとつです。ほかにも、メインステージでの公開アレンジメントを競う「ジャパンカップ2009」や花キューピットを代表するフラワーアーティストによるアレンジのデモンストレーションなどいくつかのイベントが、同時開催されていました。会場は、花、花、花。花と人で、あふれかえる空間。プリザーブドフラワーだけでなく生花も展示されておりゆりの花が、特に強い香りを放っていて、まるで観客に存在感をアピールしているかのようでした。いくつものアレンジを拝見していると</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2716723.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2009 00:18:39 +0900</pubDate>

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<title>なにがなんでもインターネットで売りたいものがありますか？</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。今日、この記事を読んでいる方で「なにがなんでもインターネットで売りたいものがある！」という方はこの先を読んで、ぜひ、実行にうつしてください。わたしがいままでおつきあいしてきたお客様の中で１，２を争うケース。「サイトをつくれば売れるだろう」と思っている方。誰に何を売るのか、どうやって売るのか戦略もなにも考えず「とにかくサイトをつくってしまえ」と、いきなりつくりだす方。大きくこの２つにわかれます。絶対、失敗するパターンです（笑）では、どうしたらいいのでしょうか？インターネットビジネスに、成功の法則なんて、あるのでしょうか？</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2009 09:05:44 +0900</pubDate>

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<title>電話応対は売上を左右する!?</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。３年ぶりに免許証の書き換えにいってきました。去年のいまごろ、軽微な違反をしちゃっているので、またまた３年の有効期限でした。私にゴールド免許が戻ってくるのは、まだまだ先になりそうです。いまから、うん年前、ゴールド免許への書き換えのとき本当に「シャレ」で、キンパツ写真にしました。（金　つながりで）それも、ハンパなキンパツではなく、外人さんなみの、色素が薄い感じの。いまでもその、免許証もっていますけど、リカちゃん人形よりすごいです。そして、今日の本題。「電話応対は売上を左右する!?」いやぁ、左右しちゃうでしょ、絶対。丁寧だったかとか、正確だったかとかハキハキしていたかとか、つっこめばいくらでもあるでしょうけれど最大のポイントは声が笑っているか、どうかじゃないかと思います。よくいいますよね、笑顔ならぬ「笑声（えごえ）」と。笑声は、不思議なことに、表情も心も笑っていないと、出せません。ためしに、怒った顔で、感じよく、発音してみてください。たぶん、ムリ。電話にでたときの、声のトーンや、声の表情で感じがいいかどうかが決まり、よし、ここに頼もう、なんてことはよーーーく、あると思います。実際、今朝聞いた話です。「引っ越し屋さんに、３か所電話をしたけど、たぶん、A社にするとおもう。　金額はきいていないけど、電話の感じが一番よかった。」やっぱり第一印象は、非常に大事ですね(^^)むっとした感じや、感情のこもっていない声をきくとさびしいなって、思っちゃいます。顔が見えないからこそ、相手を思いやる声を出したいですね。ちょっとしたことに気をつけるだけで、ずいぶん印象が違うと思います。1.姿勢を正して話す2.電話の前に鏡をおいて話す3.電話中は、ほかのことはせず、電話だけに集中するようするに、愛があるかないか☆（↑　いつも、まとめはこれだよ　）私の笑顔確認用ミラーあとは、ビジヴォ（ビジネスヴォイトレ）のカリスマ講師、秋竹さんの業務範囲（笑）秋竹さんのブログビジヴォ</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 14:35:22 +0900</pubDate>

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<title>できるあいさつ、できないあいさつ</title>
<description>こんにちは。はせがわあゆみです。とうとう、新入社員たちの社会人生活がはじまりましたね。去年まで、新人研修をしていた私にとってはなんとなく、ひとごとではありません。「七五三問題」って、きいたことありますか？最終学歴が中学校の７割、高校の５割、大学の３割の人たちが、就職してから３年以内に、会社を辞めてしまうのだそうです。だから、七五三。ちょっと、こじつけくさいけど。会社としては、まだまだ、稼いでこられない人たちを雇うわけですから最初の１年～２年は、利益を出す有能な人たちの稼ぎを、新人にまわしています。なのに、つとめてすぐに辞められてしまうとなーんにも、元がとれないってことですから人事担当者の一番の悩みは「今年の新人、いつまで続くかな・・・」なのだと、きいたこともあります。では、夢をもって就職したはずの会社をなぜ、やめてしまうのでしょうか。一番多い理由は、人間関係のこじれ、です。わたしは、新人研修のとき、受講生のみなさんにいつもこう、言っていました。「あなたたちは、まだ稼げない。だけど、唯一、会社に貢献できることがある。　それは、なんでしょうか？」こたえられた人は、いまだかつて一人もいませんが「大きな声で元気よくあいさつをすること」なんですよね。大きな声を出すことで、空気が振動しますから物理的に「空気」がかわります。元気がいいと、よい「気」を生み「活気」にあふれます。だから、あいさつの練習は、けっこうやりました。ビジネスマナーの細かなことが完璧にできるヒトよりもあいさつがしっかりできるヒトのほうが、まわりからも好かれます。でも、あいさつをするときに、最初に行うことがみんな、なかなかできていませんでした。だから、毎回、全員やり直しだったけど（笑）それは、相手の顔を見ることです。なーんだ、と思うかもしれませんが、けっこういますよ？相手の顔も見ずに「いらっしゃいませ」とか「おはようございます」とか。少なくても、私はすごーく、がっかりします。声だけで「おはよーございまーす」と言いながらキーボードたたきつつ、目は、パソコンの画面にあったらイヤですよね。言葉に気持ちが入ってないのは、悲しいです。ちゃんとしたあいさつができれば、人間関係のこじれは、多少なりとも防げますしコミュニケーションの第一歩は、あいさつですから、大事にしてほしいです。わたしは、相手の「顔」をみてから、あいさつしましょう、と言っていましたが中山さんの接遇マナーセミナーには、「●」を見ましょう、と書かれています。さすがだわ(^^)そうね「●」のほうが、もっといいかも☆わたしも、今度からそうやって教えよう（笑）「●」のヒミツが知りたい方は　↓中山さんの「読むだけでためになる　接遇マナーセミナー」は、こちらから。</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Thu, 02 Apr 2009 21:39:29 +0900</pubDate>

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<title>ありふれた言葉</title>
<description>さいきん、わけあって「おやつ断ち」をしているためヨーグルトにはまっています。種類が多すぎて、選ぶのがたいへん。そして、コンビニのヨーグルト棚にも、スーパーのヨーグルト棚にも「脂肪0%」というヨーグルトが、たくさんありました。でも、カロリーは、意外と高め。甘いし。それはいいけど、なぜ、横並びにみんな同じく「脂肪0%」を使うのかな。違うメーカーなのに。「脂肪0」の検索結果をみるにはこちらをクリック。みーーーんなで「脂肪0％」を使っているとどこの製品も同じに見えて、差別化ができていないと思います。ありふれていない、説得力のある言葉を使えば、差別化ってカンタンなんじゃないかな。あとは、やっぱり、色かなー。なーんてことを、スーパーのヨーグルト売り場で考え込んでしまいました。いくら脂肪0%とはいっても、わたしたちの体内の脂肪を、0%にする作用があるわけではないので見た目にまどわされず、本質を見て、買いたいですよね。そのためにも、説得力あるコピーを期待します☆もうひとつ。ありふれた言葉といえば定型文の多いメールも、そろそろうんざりしませんか？そこに気持ちがこもっているか、いないかはすぐにわかるというのに美辞麗句　並べ立てたところで文字数増えるだけ。読み手の立場にたって、言葉を選べばありふれた言葉を使わなくてもすむようになるのかもしれませんよね。</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 19:14:42 +0900</pubDate>

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<title>三位一体の攻撃</title>
<description>たしか、アタックナンバーワン　だったと思いますが三位一体の攻撃って、ありましたよね？アタックナンバーワン数日前から「三位一体の攻撃」って、どんなワザだったかしらと思って気になって気になって気になって　ぐぐっていたら、みつけましたー。富士見高校の、八木沢三姉妹だったんだ！そうだそうだ！ぱちんこアタックナンバーワンあー、すっきりした。そして今日。三位一体（お客様、デザイナー、ワタシ）の攻撃（制作するWebサイトのプレゼン）がバシバシっと、決まり早く公開したくてウズウズするようなサイトが生まれることになりました。みんなのベクトルが同じ方向を向いているだけでチカラって、２倍にも３倍にも、なるものですね。Webサイトは、どうやってつくるかよりもなにをつくるかが、とっても大事。文章も、そうですよね。どうやって書くかよりも、なにを書くかを、いつも大事にしています。そのためには、誰にむけてなのか、目的はなんなのかがわかってないと、できないです。そこまでわかってからはじめて、技術的な（どうやって）話ですよね。ツールありきで考えちゃうと、思考もせまくなりますし。ずーーーっと前のことなんですけど資料を２枚渡されて、いますぐWebに掲載する文章を書いて、と言われたった数行の文言が、本当に書けなくて、困ったことがありました。なんだかできあがったものを読んでも、感動しないしとってもチグハグ。いまにして思えば、目的をわかっていなかったし、誰が読むのかも想定できていなくてただ「そのスペースを埋める」ことに、精一杯になっていたからでしょうね。いまは、もう、そんな失敗もないけどそれでも、毎回、初心に戻って、コピーライティングするように、心がけています。私たちの仕事は、お客様が言葉にできないものを文章やデザインで表現すること。このあいだ、インタビューにいった、谷口先生も、同じことを言っていました。（インタビュー内容は、後日公開予定！）納品まで、モチベーションを持続させてがんばろーっと☆そしてまた、自社サイトの完成が先送りに・・・（笑）</description>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Fri, 19 Dec 2008 16:26:25 +0900</pubDate>

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<title>思考をせまくするもの</title>
<description>うーん、すでに3週間、休んでないような気がしてきました。今週末こそ、自主的に1日お休みして、リフレッシュしなくては。いま一番、行きたいのは、オーラ写真を撮りにいくこと（笑）ずっと前から、あっしゅさんと、行こう行こうといいつつお互い、早起きができないことと、ともに忙しいことなどがあってまだ、実現できていません。話は、がらがらっとかわり。アイデアを出そうとする時に、私自身が、けっこうやってしまいがちなことをいましめの意味で、書いておきます。考える前に、あらかじめ、結論を決めてしまっているといい案は出てきません。たとえば「Aという商品を、1,000円で売るための販促企画を立てなさい」といった場合。言われるままに、Aという商品を、1,000円で売ることしか、考えないとするとこれはもう、可能性を自ら封じることになります。これが「考える前に結論を決めている」ということです。私は、けっこう、こういうことをしてしまうのでカラを破ったアイデアが出るのに、時間がかかるときがあります。要するに、Aという商品を、1,000円で売るだけではなくAとBを抱き合わせにして、1,500円で売ってもいいし無料配布して、2個目からは1,000円にするとかまたは、Aを売らずにBを売るとか型にはまらなければ、いくらでもでてくるんですよね。ところが、自分の思考の中でアイデアを出しながら、すぐに「いい・悪い」を評価してしまうとそれ以上のものはでてきません。まずは、いい・悪いとか、使える・使えないではなくどんどん「出す」っていうことが大事なのですがついつい、ふるいにかけながら考えていることが多いんですよー、反省です。そして、考えたプロセスを、必ずノートに書きだすのですが何日かおいて、もう1度見た時に、するっと、よい案を思いついたりするので書くという動作も、とても大事です。とにかく、出しきってから、こんどは収束していくことを考えればいいので一人でも、ブレーンストーミングをしなくちゃな、ということですね。前は、週に1回ですが、幕張にある会社へ、業務委託として出向いていましたので一緒にブレストする仲間がいましたけどいまは、そうもいかないので、一人ブレストに慣れるまでまだまだ、かかりそうです。</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2432554.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Wed, 19 Nov 2008 23:58:50 +0900</pubDate>

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<title>ハンガーとアイロン</title>
<description>シャコバサボテンに、花芽がつきだしました。冬もすぐそこ、ってことです。家族間の会話で、いろんなことが省略されるのははせがわ家だけではないと思いますが今朝、こんなコミュニケーションのすれ違いがありました。息子「おかーさん、ワイシャツかかってる？」ワタシ「かかってるよ」息子「かかってねーよ」ワタシ「かかってるじゃん！」息子「どこがだよ」ワタシ「それをいうなら、どこに　でしょ！　そこにかかってるじゃん！」息子「オレが言ってるのは、アイロンのことだ！」わたしは、ハンガーに「かかっている」ととらえたけど息子は「アイロンがかかっているか」と、聞いていたのでした。家族だから、目的語とか、主語が省略されても、ほとんどの会話は成立するのですがこのように、意味の取り違えが起こることもあるんですね。仕事上では、これは、大きなミスを引き起こす可能性を考えると正しく正確に伝えることができるスキルは、やっぱり重要だなと感じました。それを正確に受け取るスキルも。今年の新入社員研修でも似たようなことがあったっけ。「指示を受ける」ロープレで、新人役の子が、上司役の子の言ってる意味がわからなくって聞き返すこともできず、思いこみで勝手に判断して。単なる金額の伝言ゲームだと思ったら大間違いですよね。会社に大損害を与えかねません。ていうーか、聞きなおしなさい！　みたいな。来年の新入社員研修も、そろそろ講師のアポなどはじめないと人気講師は、すでに予約がうまっていることでしょう。私は、まだあいていますので（笑）社内研修をご希望の方は、ぜひお声がけください。千葉市内なら、出張させていただきます。（エリア、せまっ！）</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2419688.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 09:58:58 +0900</pubDate>

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<title>資料を配るなら</title>
<description>長男の高校で、進路説明会があったんです。大学受験って、ずいぶんいろいろと変化しているのですね。私は自分が、大学へ行っていない（正しくは、行けなかった）こともあってあんまりよくわかってなかったですから参加してみてよかったです。長男は、レース活動が忙しいので現役で、大学を受験することはないかもしれませんけど(^_^;むしろ、大学のことよりも、来年進級できるかどうかのほうが心配です（笑）そして本題。この説明会では、20ページ以上におよぶ資料が配布されました。ところがですね、解説される先生。なんと、その資料についての前置きが一切ない状態でお話を始められたものですから、さあ大変。いったい、いま、何ページを見ているのやら（困）せめてですね、資料を配布するのでしたら「次に、４ページへ進みます」とか、言いましょう！さらに、PowerPointの文字サイズは、大きくしてください！そして、黒い背景の上に、赤い文字なんて、やめてください！無意味なアニメーション効果もやめてください！スライドの最後に「終わり」と出して、花火を打ち上げるようなこともやめてください（爆）！もう、つっこみどころ満載で、楽しい説明会でした☆父兄を楽しませようとした心意気は評価に値しますけど、花火はないよね、花火は（笑）あさっては、中学校での進路説明会です。長男よりもっと心配なのはこっち。二男坊。ふぅ～・・・・</description>
<link>http://hasegawa-ayumi.com/e2401949.html</link>
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<category>Webで伝わる文章力磨き</category>
<pubDate>Tue, 28 Oct 2008 01:09:32 +0900</pubDate>

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