2010年01月01日
手をあわせて感謝する心
はせがわあゆみです。
目が覚めたら、すでに義母が
朝食の支度をすませていた。がーん。
ことしも、ふがいない嫁の一年が、始まりました。
嫁いで20年近くなりますが
いまだに、元旦に、義母より早く起きたことがなく
台所仕事は、手伝っているように見えて、じゃまをしていますし
不得意なことというのは、なかなか得意にはならないものだなぁと、思っています。
そんな長谷川家では、毎年の習慣が。
元旦に、家族全員がそろって神棚に手をあわせ
食卓でお神酒を口にし、おせちを食べる。
こんな、なにげないことですが
毎年やらないと、しゃきっとしないのが不思議です。
初日の出を見に、遊びにいっていた子どもたちも
ちゃんと、食事の時間までには戻ってきて
あーだこーだいいながらも、私のつくった筑前煮のれんこんを食べ
「見通しがよくなりますように」などと言っている姿を見ますと
義父や義母と、一緒に住んでいて、ほんとうによかったなと思います。
すなおでいい子に育ってくれたのは
夫や私のおかげではなく、まぎれもなく、義父と義母のおかげですから。
いつもそう思っていますが
元日には、特に。
神棚に手をあわせて、感謝を述べ、2010年が始まりました。
おかげさまで、お仕事がたくさんあって、スケジュールがキツキツです。
お客様にも感謝です♪
でも、本格的に仕事に復帰する日を思うと、ドキドキします。
うぅ・・終わるのかな、みたいな。
まぁ、とりあえず今夜は飲もう☆
飲めることにも、感謝です。






























