2009年09月29日
寝かせてみると気づくこと
1週間ほど前に、書き終えた、あるサイトの原稿が
きれいにWebサイトにおさまり
久しぶりに読み返してみたら
「あれ? こんなこと書いたっけ?」
と、わっかりにくい文章に遭遇してしまいました。
主語と述語がかわっちゃってて、よじれた文章です。
読んでいるアタマもよじれますよね、こういうときは。
いったい、なにを伝えたかったのかしら?ワタシ。
そういうときって、そこのワンフレーズだけ修正するって
とても難しくって
結局は、段落ごと、ばっさり削除するしかなくなってしまうんだけど。
それに、すでにテンションも変わっているので
やっぱり、あとから入れた部分が、とってつけたみたいになっちゃうし。
なので、もう1日寝かせてみることにしました。
きっといい文章がみつかることでしょう。
そもそも私が文章を考えているというよりは
すでに「そこにある」ものを、私が見つけているだけなので
見つかるまでは、ただひたすら、待ちます。
まるで、禅のようです。
書くことは、自分と向き合うことでもあるので
あながち「禅」は、まちがっちゃいないかも。






























