2009年09月10日
伝えることと、気持ちが動くことはイコールか?
会社をはじめてから、わたしが大事にしていることのひとつです。
「定期的に、初心にかえる」
「定期的に」っていうのが、ポイントで
・わたしって、どうなりたくて、このWebをつくってるんだっけ?
・わたしって、このWebでなにを伝えたいんだっけ?
・そもそも、なんでWebサイトが必要なんだっけ?
みたいなことを、1日の始まりに考えるようにしています。
1日の終わりに考えても、寝ちゃったら忘れちゃうし。
こういうことをしていなかったころは
仕事をしていても、どこかブレていく自分を感じていました。
書き上がった原稿を読み直して
「あれ? これって、なんのために書いてたんだっけ?」
なんて、思うことがしばしばありました。
伝えることだけに精一杯になっていて
「伝わる」かどうかが、置き去りになっていたんですよね。
伝わるってことは、相手の気持ちが動くってことだから
なんでも、言えばいいってもんじゃないんですよね。
たとえば
好き好き好き好き好き好き好き好きだーいすき!
だから、買って買って買って買って買って買って買って!
って、言ったりしても
うちの夫がワタシに、時計を買ってくれるはずもなく。
(時計事件はこちら)
相手の気持ちを無視して、どこかに置き去りにしたまま
自分のことを表現しようとしても、うまくいくはずがない。
昨日は、そんなことを考える時間を持てました。
ランチのお相手は、全日本SEO協会のコンサルタント 菅谷さん。
1年ぶりにお会いして、たーくさん、おしゃべり☆。
同年代、同業者。
包み隠さず、いろいろ話せる、数少ないおともだちです。
菅谷さんの会社
アームズ・エディション
菅谷さんが影で支えた、世界王者






























