2009年07月30日
少数派が多数派になるとき
難しいことを難しい言葉で言われると、自分のアタマの悪さを嘆きたくなりますが
難しいことを簡単に言われると、アタマがよくなった気がします。
そういう意味では、このサイト、よく利用します(^^)
情報通信白書 for KIDS
日本のインターネット利用者数については
いまからおよそ10年前が、9.2%。
平成19年末が、69%となっています。
このサイトには、のっていませんが、総務省の発表では、平成20年末に75.3%です。
この調査では、パソコンからのインターネット接続だけではなく
携帯電話や、ゲーム端末などからの、インターネット接続も含んでいるそうです。
だとしたら、75.3%って、少ないような気がしてしまいました。
なんでもそうですが、導入当初に、なにかを始めた人って「少数派」に含まれますよね。
わたしも、かつてそうでした。
14年前、息子が通っていた幼稚園のお母さんたちの中で
ケイタイ電話をもっていたのも、インターネットをしていたのも
ワタシだけでした。
やがて、年月がたち
少数派だった私も、多数派に含まれるようになりました。
自分の周囲を見渡して見ても
ケイタイをもっていなくて、インターネットをしていない人たちは
ずいぶん少なく感じます。
そんなとき、わたしは、ふっと思います。
少数派の人たちは必ず存在していて
100%が多数派には、ならないのだ、という事実。
たとえ、少数派が、1%だったとしても、それは決してゼロではないのだから
そこに、ビジネスチャンスがあるかもしれません。
排除するのは簡単ですが
せまいせまいところに目をつけて、ビジネス展開する人たちは確実にいる。
数字の推移グラフを見ていると、
多数派だから、必ずしも強いとはいいきれない
不思議な強さを感じます。






























