2009年04月02日
できるあいさつ、できないあいさつ
とうとう、新入社員たちの社会人生活がはじまりましたね。
去年まで、新人研修をしていた私にとっては
なんとなく、ひとごとではありません。
「七五三問題」って、きいたことありますか?
最終学歴が中学校の7割、高校の5割、大学の3割の人たちが、
就職してから3年以内に、会社を辞めてしまうのだそうです。
だから、七五三。ちょっと、こじつけくさいけど。
会社としては、まだまだ、稼いでこられない人たちを雇うわけですから
最初の1年~2年は、利益を出す有能な人たちの稼ぎを、新人にまわしています。
なのに、つとめてすぐに辞められてしまうと
なーんにも、元がとれないってことですから
人事担当者の一番の悩みは
「今年の新人、いつまで続くかな・・・」
なのだと、きいたこともあります。
では、夢をもって就職したはずの会社を
なぜ、やめてしまうのでしょうか。
一番多い理由は、人間関係のこじれ、です。
わたしは、新人研修のとき、受講生のみなさんに
いつもこう、言っていました。
「あなたたちは、まだ稼げない。だけど、唯一、会社に貢献できることがある。
それは、なんでしょうか?」
こたえられた人は、いまだかつて一人もいませんが
「大きな声で元気よくあいさつをすること」なんですよね。
大きな声を出すことで、空気が振動しますから
物理的に「空気」がかわります。
元気がいいと、よい「気」を生み「活気」にあふれます。
だから、あいさつの練習は、けっこうやりました。
ビジネスマナーの細かなことが完璧にできるヒトよりも
あいさつがしっかりできるヒトのほうが、まわりからも好かれます。
でも、あいさつをするときに、最初に行うことが
みんな、なかなかできていませんでした。
だから、毎回、全員やり直しだったけど(笑)
それは、相手の顔を見ることです。
なーんだ、と思うかもしれませんが、けっこういますよ?
相手の顔も見ずに「いらっしゃいませ」とか「おはようございます」とか。
少なくても、私はすごーく、がっかりします。
声だけで「おはよーございまーす」と言いながら
キーボードたたきつつ、目は、パソコンの画面にあったら
イヤですよね。
言葉に気持ちが入ってないのは、悲しいです。
ちゃんとしたあいさつができれば、人間関係のこじれは、多少なりとも防げますし
コミュニケーションの第一歩は、あいさつですから、大事にしてほしいです。
わたしは、相手の「顔」をみてから、あいさつしましょう、と
言っていましたが
中山さんの接遇マナーセミナーには、「●」を見ましょう、と書かれています。
さすがだわ(^^)
そうね「●」のほうが、もっといいかも☆
わたしも、今度からそうやって教えよう(笑)
「●」のヒミツが知りたい方は ↓
中山さんの「読むだけでためになる 接遇マナーセミナー」は、こちらから。
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読み始めがきもちいい!
こんにちは(^^)
>ブログの挨拶も、いいですねぇ。
>読み始めがきもちいい!
そうですか、うれしいです☆
わーい(^^) ←( 単純 )






























