2008年12月19日
三位一体の攻撃
三位一体の攻撃って、ありましたよね?
アタックナンバーワン
数日前から「三位一体の攻撃」って、どんなワザだったかしらと思って
気になって気になって気になって ぐぐっていたら、みつけましたー。
富士見高校の、八木沢三姉妹だったんだ!そうだそうだ!
ぱちんこアタックナンバーワン
あー、すっきりした。
そして今日。
三位一体(お客様、デザイナー、ワタシ)の攻撃(制作するWebサイトのプレゼン)が
バシバシっと、決まり
早く公開したくてウズウズするようなサイトが生まれることになりました。
みんなのベクトルが同じ方向を向いているだけで
チカラって、2倍にも3倍にも、なるものですね。
Webサイトは、どうやってつくるかよりも
なにをつくるかが、とっても大事。
文章も、そうですよね。どうやって書くかよりも、なにを書くかを、いつも大事にしています。
そのためには、誰にむけてなのか、目的はなんなのか
がわかってないと、できないです。
そこまでわかってからはじめて、技術的な(どうやって)話ですよね。
ツールありきで考えちゃうと、思考もせまくなりますし。
ずーーーっと前のことなんですけど
資料を2枚渡されて、いますぐWebに掲載する文章を書いて、と言われ
たった数行の文言が、本当に書けなくて、困ったことがありました。
なんだかできあがったものを読んでも、感動しないし
とってもチグハグ。
いまにして思えば、目的をわかっていなかったし、誰が読むのかも想定できていなくて
ただ「そのスペースを埋める」ことに、精一杯になっていたからでしょうね。
いまは、もう、そんな失敗もないけど
それでも、毎回、初心に戻って、コピーライティングするように、心がけています。
私たちの仕事は、お客様が言葉にできないものを
文章やデザインで表現すること。
このあいだ、インタビューにいった、谷口先生も、同じことを言っていました。
(インタビュー内容は、後日公開予定!)
納品まで、モチベーションを持続させてがんばろーっと☆
そしてまた、自社サイトの完成が先送りに・・・(笑)






























