2008年11月14日
楽天コンサルと印象調査のお話
先日、ご依頼をうけた、楽天に出店されているAさんのコンサルティングは
報告書を作成し、本日無事完了。
問題点も把握できましたし、どこにむかっていくかも、明確になりましたから
あとは、やるだけ・・・・なんですけどね
楽天のシステムって、使い勝手がイマイチというか
自由度があるようなないような、なんて言っていいんだか・・・(^_^;
まぁ、システムの話はおいておき。
ネットショップをちゃーんとやりたいなら
そもそも「楽天に出店すれば儲かる」とか
「メルマガを発行すれば儲かる」とか、
その短絡的な発想をどうにかしなくちゃいけないんですよね。
出店すれば儲かる と思っているわけですから
出店したあと、なにもしないで
商品はいれかえない、キャンペーンはしない、情報は少ない。
せっかく露出度が高まったのに
サイトが、グズグズで、グダグダで、ボロボロ。
日本語すら、まともに解読できない状況。
もうね、やめたほうがいいですね、こういうお店は(笑)
いや、やめないぞ! とがんばるなら
せめて、ユーザーの印象調査をしたほうがいいです。
問題点を探すとき、わたしは独自の視点でも調査しますが
一般ユーザーの声を、非常に重要視します。
だってねぇ、実際に使うのは、その人たちなんだから、当然ですよね。
今回は、商品がかなり特殊で、知っている人しか買わないようなものだったんですが
それでもあえて、一般ユーザーの印象調査を加えました。
サイトって、ある意味顧客をセグメントするツールですから
「あなたは、当店のターゲットユーザーじゃないよ」という
メッセージ性を、かもしだすことは必要です。
ところが、まったく関係ない顧客層でも
おもしろがって見てしまうようなサイトだということがわかり
さらに、見れば見るほど商品がなんなのかわからなくなり
AとBの違いもよくわからない、といった
よくありがちな、ループ系のつくりになってしまっていました。
改善の提案はごくごく、ふつうのもので
特別なことをする必要はないといった内容になっているので
逆に、驚かれたかもしれません。
でもね、売上を上げるのに、魔法なんてないですから
あたりまえのことを、あたりまえにつみあげていくしか、ないんですよね。
もうすぐ、納品完了のサイトがありますが
実は、すでに印象調査済み(^^)
私は、ユーザビリティのよいサイトだと思っていましたが
意外な盲点をつかれたりして、改めて印象調査の重要性を認識しました。
やっぱり欠かせませんね!
実際のユーザーに手を動かしてもらうことがなにより早い!
さて、週末は、サイトリニュ3本。終わるかな(涙)
ぜんぜんやってないけど・・・・(笑)
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おかげさまで、毎日すごい数の人がやってきます。
日本語の間違いを調べるサイト






























