2008年11月10日
ハンガーとアイロン

シャコバサボテンに、花芽がつきだしました。
冬もすぐそこ、ってことです。
家族間の会話で、いろんなことが省略されるのは
はせがわ家だけではないと思いますが
今朝、こんなコミュニケーションのすれ違いがありました。
息子「おかーさん、ワイシャツかかってる?」
ワタシ「かかってるよ」
息子「かかってねーよ」
ワタシ「かかってるじゃん!」
息子「どこがだよ」
ワタシ「それをいうなら、どこに でしょ! そこにかかってるじゃん!」
息子「オレが言ってるのは、アイロンのことだ!」
わたしは、ハンガーに「かかっている」ととらえたけど
息子は「アイロンがかかっているか」と、聞いていたのでした。
家族だから、目的語とか、主語が省略されても、ほとんどの会話は成立するのですが
このように、意味の取り違えが起こることもあるんですね。
仕事上では、これは、大きなミスを引き起こす可能性を考えると
正しく正確に伝えることができるスキルは、やっぱり重要だなと感じました。
それを正確に受け取るスキルも。
今年の新入社員研修でも似たようなことがあったっけ。
「指示を受ける」ロープレで、新人役の子が、上司役の子の言ってる意味がわからなくって
聞き返すこともできず、思いこみで勝手に判断して。
単なる金額の伝言ゲームだと思ったら大間違いですよね。
会社に大損害を与えかねません。ていうーか、聞きなおしなさい! みたいな。
来年の新入社員研修も、そろそろ講師のアポなどはじめないと
人気講師は、すでに予約がうまっていることでしょう。
私は、まだあいていますので(笑)
社内研修をご希望の方は、ぜひお声がけください。
千葉市内なら、出張させていただきます。(エリア、せまっ!)
この記事へのトラックバックURL
おばあちゃんは、こてこての広島弁。
一緒にスーパーに行ったとき
車から降りる前に、
「すぐ戻るから、あんたたちはここにおりんさい」
と言ったので、息子は車から降りました。
おばあちゃんが言ったのは 「おりんさい=居りんさい」
息子が受け取ったのは 「降りんさい」
方言知らないと、そりゃわかんないよねー。
さすがだ!息子!(笑)
すなおよね~ホントに(^^)(^^)
>方言知らないと、そりゃわかんないよねー。
そうだねー。こういう取り違えって、けっこうあるかもね☆






























