2008年09月28日
惜しい!
ここ最近の「惜しい」は、美容室でのできごと。
ひとつめの惜しい
初めて行く美容室。当然、Webで調べます。
予約をしようと思い、電話番号を探すと・・・ない(笑) どこにも。
じゃぁ、せめて住所は、と思いきや、それもない。
せっかく、検索エンジンで上位にいるのに、なんて惜しいのかしら。
いえ、惜しいというより、ありえない(笑)
ふたつめの惜しい
もちろん、電話番号がWebに載っていなかったことは
私の職業がら、ちゃんと伝えました(^^) やんわりと。
実際に行ってみると、とっても雰囲気もよく
スタッフの方も丁寧だし
カットもシャンプーもパーマもおじょうずだし
お店は静かだし
癒され空間度 100%でしたが・・・・
コーヒーがまずい(笑)
これは、味の問題じゃなく
コーヒーカップが、よくオフィスにあるようなプラカップ。
2万円近い技術料をお支払いしてるのに
プラカップだよ、おいおい。
これは、惜しいでしょ、惜しすぎ。
せめて、お皿のついたコーヒーカップで出そうよ。
それから、美容室じゃなく、今度はとあるお医者様でのできごと。
3つめの惜しい
ここも、Webで検索して、行きました。
なのに、行ってみたら「その治療法は、もうやってない」ときたもんだ。
えーーー! Webで見て、わざわざ来たのにーーー!
と、ゴネてみたけど、やってないものはやってない。
しかも「ホームページからも、消してもらったのよ、先月」とな。
いや、確かに私は検索してやってきたし。
で、よくよく思い出してみると
そうだ、そういえば、タイトルは、その治療法のキーワードがはいっていたけど
コンテンツがみつからなかったような気がする・・・
だからここでも職業がら、しっかりお伝えしました。
「Web制作会社の方に、タイトルタグから消すように、伝えればOK!」と。
そこの先生、喜んでいましたけど
まだ、消えてないよ(笑)
ちゃんとしようよ。まじで。
情報はタイムリーじゃなくちゃ、そのホームページ、ムダになってしまいますよ。
と、心の中で思う私。
わたしは、Webプロデューサーというお仕事をしていますが
なにがなんでも、みなさんに、ホームページをつくりましょう! とは言いません。
むしろ、あなたの業種は、ネットで商売をしないほうがいいんだから
そこにムダなお金をかけないで、実店舗での広告宣伝にお金をかけましょうと、言います。
それが、お客様のためですから。
私の、ふところには、実はないかもしれないけど
お客様をだましてまで、制作費をふんだくろうとは思っていません。
それに、お客様のためになるようにと、いろいろな分野を
(メルマガ、SNS、アフィリエイト、ネットショップ、いろんな広告戦略、などなど)
ちゃんと経験してきていますから
私は、使えるWebサイトを提案することができます。
誰でも、サイトをつくれば儲かる! と思ったら大間違いですよね。
つくるだけじゃ、ダメだからさ。
教訓
美容室のコーヒーは、お皿のついたコーヒーカップに淹れよう。
リピート率が確実に上がる。
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ほんと、惜しいサイトは多いねー。
先に内容知ってて、サイトに行ってみると、あらら・・・と思うこと数知れず。
それ興ざめでしょー
こういう「あらら・・・」の声って、なかなか表面化しないから
お店も気づきにくいんですよね。






























